Vidu Q2とは?特徴・できること・使い方まとめと、Oraclipとの違い【2026年版】
Vidu Q2(ShengShu/生数科技の動画生成AIモデル)の特徴を公式ドキュメントをもとに整理。参照画像から動画(最大7つの参照)、画像から動画、長さ1〜10秒、540p〜1080p、音声付き出力など。OraclipはVidu Q2を提供していないため、代わりに使える点と違いも説明します。
最終更新日: 2026-10-22
よくある質問:Vidu Q2
- Vidu Q2とは何ですか?
- Vidu Q2は、ShengShu Technology(生数科技)が開発した動画生成AI「Vidu」のモデルです。2025年10月21日に「Reference-to-Video(参照画像から動画)」機能が発表され、最大7枚の参照画像で人物・ポーズ・背景・小物を1本の動画にまとめられるとされています。
- Vidu Q2で作れる動画の長さと解像度は?
- Viduの公式APIドキュメントでは、Q2の動画の長さは1〜10秒(9秒と10秒は2025年11月13日に追加)、解像度は540p・720p・1080pから選べると書かれています(2〜8秒の場合。既定は720p)。
- Vidu Q2は無料で使えますか?
- Viduの公式FAQでは、毎月の無料クレジットで動画生成を試せると説明されています。どのモデルに何クレジット必要かはVidu側の料金ページで確認してください。
- OraclipでVidu Q2は使えますか?
- いいえ。OraclipはVidu Q2を提供しておらず、Viduとも提携していません。Oraclipで使えるのはSeedance 2.5、Seedance 2.0、MiniMax H3です。Vidu Q2そのものを使いたい場合は、Viduの公式サイトかAPIをご利用ください。
- Vidu Q2の最新モデルは?
- Viduの公式アップデート情報によると、2026年1月以降はVidu Q3系のモデル(viduq3-pro、viduq3-turboなど)が追加されています。Q2も引き続きAPIのドキュメントに掲載されています(2026年10月22日に確認)。